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2歳の娘ぴよこさんと、ちいさな映像屋が、1日120分好きなことして遊んでいます。
by niwashi-suzume
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Animal Skin
カテゴリ:VIDEO COPILOT( 18 )
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【VIDEO COPILOT】22. Fun with Ink
22. Fun with Ink
インクが飛び散っているイメージの作成。

<1個目のインク遊び>
①:新規平面作成→CC Particle worldを適用。
「Physics」→「Gravity:0」「Velocity:0.66」
「Particle」→「Particle type」を「Lens Convex」に。
「Max Opacity:100」、「Death Size:0」「Size Variation:85」「Birth Size:0.44」などに。

②[02:40~]適当なフレームでインクを静止画(Photoshop)保存。(Ctal+Alt+S)
 6枚くらい。

③[03:30~]新規コンポ作成。②を1枚読み込んで配置。
 「色調補正」→「色相/彩度」をかける。「明度」を0にした後、エフェクトを非表示に。

新規平面を2枚作成。[濃い赤、命名:BG][黒、命名:Mask]
INK_PSDの下に配置。

④Maskを楕円形ツールで抜く。(反転+境界線のぼかし340pixくらい)
BGとMaskをロック。
適当にテキスト追加。

⑤Inkレイヤーに戻り、エフェクトを表示。
Inkレイヤーを3Dにして、35mmのカメラを配置。軌道カメラツール(C)で動きをつける。

⑥Inkレイヤーをいくつか複製し、バラバラに配置。
エフェクトをオフにしてオーバーレイにしたり、いろいろ好きなように。
モーションブラーもかければ完成。


<2個めのインク遊び>
①新規コンポ作成→新規平面を2個作成[灰色、命名:Floor、黒色、命名:Drop]。黒い方の平面にペンツールで雫型を書く。
②両レイヤーを3Dに。Floorを回転。床に見えるように配置。
③Dropの位置にキーフレームをうち、落下しているアニメーションを作る。
④1個目のインク遊びで作ったPSDを配置。
「色調補正」→「色相/彩度」で「色彩の統一」にチェック。
明度を-100に。3Dレイヤーに設定し、回転して床に配置。
Dropが床に着地したフレームではじめて表示されるようにする。
⑤一度Inkの3Dをオフにし、楕円形ツールでインクの中心にマスクを切る。ペンツールでマスクの形をゆがませて、インクっぽく。
⑥Mを2回押して、マスクの拡張をマイナス数値に→マスクが広がるようにキーフレームを打つ。
再びレイヤーを3Dに設定して床に配置すれば完成。

あとは適当にカメラを置いたり。


ここでまさかの英単語学習。「NijyaStar:手裏剣」
ニンジャスター…!かっこいい!!
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Top▲ | by niwashi-suzume | 2011-10-11 23:25 | VIDEO COPILOT
【VIDEO COPILOT】19~21
最近忙しくて止まってたけど、こっそり再開。
AE特訓~。

この調子だといつまでたっても終わらないので、ちょっとはしょりながらレッツゴー!

19. Frame Rate Converter
NTSCとPALの相互変換。
たぶん、もうやることは無いので必要なときに見よう。

20. Light Sabers
20b. Light Sabers V2 
プリセットを使った、ライトセーバーの作り方。
基本的にアンドリューのプリセットをインストールして、1コマずつ実写の剣を追いかけるだけなので割愛。


21. Simulated Lighting
銃を発砲したときのマズルフラッシュ(閃光)の作り方。

[00:57]マズルフラッシュの動画素材を「加算」でのせる。
[01:17]新規調整レイヤーを作成(Ctrl+Y)。光の影響を受けるであろう位置をマスク抜き。
[02:22]「色調補正」→「レベル」で一番右の△を左側によせ、マスクの境界線をぼかす(ショートカット「f」)。
[03:06]「レベル補正」で各色ごとに中間色をいじって、光の色を調整。
[03:48]銃口が光ったフレームのみ、調整レイヤーが存在するようにする。

あとは様子を見ながら光る箇所を追加したり。お好きに。
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Top▲ | by niwashi-suzume | 2011-10-11 23:18 | VIDEO COPILOT
【VIDEO COPILOT】18. Light Streaks
18. Light Streaks

【概要】
Trapcodeの「Particular」プラグインを使って
懐かしのipod nanoのCMっぽい光の軌跡を作るよ

【必要なもの】
Trapcode「Particular」(4万円弱)
もってない方はデモ版で。

【手順】
[01:42]720×480、正方形ピクセルの新規コンポ(命名:Nano_Ad)を作成。
[02:19]新規平面(背景色:黒。命名:BG)を作成。「BG」を複製(命名:Particles)。
調整レイヤー(命名:Color FX)を作成。
ライトを作成(種類:ポイント、命名:Emitter)カメラを作成(35mm)

[03:35]Particlesに「Trapcorde」→「Particular」を適用。
「アニメーションプリセット」で「0_FullReset」を選択。
「Emitter」で「Particlees/sec」を増やし、*「EmitterType」を「Light」に。
(*ライトは3Dレイヤーで自由な場所に配置できるので、
パーティクルの発生源に設定すれば位置の調整ができて便利、ということらしい)
Velocity~EmitterSize間のパラメーターを0に。

[06:12]新規コンポ(命名:Particule_50)を幅:50、高さ:50、デュレーション:1で作成。
新規平面(背景色:白)を作成し、適当な模様を書き、不透明度を10に。
これを「Nano_Ad」の最下層に配置して、非表示にする。

[08:29]「Particles」のエフェクトパラメータで「particle」内の「Particle Type」を「Custom」に。「Layer」で「Paricle_50」、「Time Sampling」で「Start at Birth」を選択。

[09:25]「Emitter」レイヤーの「Position」にエクスプレッションで
Wiggle(.5,100)」と入力(毎秒0.5回、100pixゆらしますよの意味)
~これで、「Particle_50」で作った形で、軌跡を描くところまで終了~

~ここからはParticleの光り方の調整~

[11:42]「Color FX」レイヤーに「色調補正」→「色相/彩度」を適用。
「色彩の統一」にチェックして、好きな色に変更。
「スタイライズ」→「グロー」で「グロー半径:50くらい」「グローしきい値:50くらい」など、お好みの明るさに。

[14:06]あとはカメラの動きを好きにつけるだけ。
目標点は、Emitterに近く設定したほうがよい。
メモリが足りないようであれば、Particleのパラメータ最下部で「Render Mode」を「Motion Preview」にすれば、
光の軌道だけを表示することが出来る


~きょうの一言メモ~
・ペンツールのショートカットは「G」(Gってなんだ。グラフィック?)
・アンカーポイントは「A」
「Shift」押しながら「p]とか「A」とか押すと、いじりたいパラメータのみ複数表示できる

おおう。
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Top▲ | by niwashi-suzume | 2011-07-20 00:42 | VIDEO COPILOT
【VIDEO COPILOT】17. 3D Reflections
17. 3D Reflections

1週間に1個しか進まなくなってきた。
このままじゃ、一生かかっても100個なんて終わらないんじゃないか。
いや…うん。でももうちょっとだけがんばろう。

【概要】プラグインなしで、ちょっと3Dっぽくテキストを表示するコンポを作ってみよう。

【手順】
<素材作り>
[1:32]正方形ピクセルのコンポを作成。適当なテキストを入力。プリコンポーズして「text」と命名。

[1:59]床部分を作るため、大きめの(SD時2200×2200くらい?)平面を作成。
「text」の下レイヤーに配置し、「floor」と命名。
コンポを3Dレイヤーにし、「Shift」を押しながら90度回転。

[03:20]次は背景の制作。
コンポサイズの新規平面(2D)を最下レイヤーに作成。「BG」とでも命名。
「描画」→「カラーカーブ」で濃い青→薄い青へのグラデを作成。

[04:10]新規カメラを作成。軌道カメラツール(ショートカット:C)でいい感じに地面が見えるように調整。
[04:40]新規ライトを作成(「命名:Point」)。ライトの種類を「ポイント」に、強度を「255」くらいに設定。
文字より奥にライトを設置。

[05:34]もう一つ新規ライトを作成(「命名:Fill」)。「アンビエント」、「強度:30」にして全体を若干明るく見せる。

[06:24]「Floor」のマテリアルオプションで「金属:80%」に設定。

[07:31]次は地面に模様をつけてみよう。「Floor」を複製(命名:Grid)。上のレイヤーに「描画」→「グリッド」を設定。好きな太さにラインを調整。このレイヤーを「オーバーレイ」モードに。不透明度50%くらいに設定。

<文字の反射を設定>
[09:54]文字の鏡面反射を作成するため「Reflection」を複製(命名:Reflection2)。
スケールのリンクをはずして、Y値のみ「-100」に。「トランジション」→「リニアワイプ」を設定、調整。
不透明度を50%に。

[13:18]新規平面を追加。「描画」→「カラーカーブ」を設定。不透明度を50%に。
グラデの「開始」を床の位置に、「終了」を文字の反射の少し下くらいに設定。不透明度を100%に戻す。
この平面をプリコンポーズ(命名:Gradient Blur)。

[14:59]「Reflection2」に「ブラー(合成)」を適用。「ブラーレイヤー」で「Gradient Blur」を選択。

あとはメインレイヤーでカメラ位置を適当に動かしてアニメーションでもつければ完成。



…うん。
まだ、このくらいならついていける。

いくつくらいまで基礎が続くのかな~。
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Top▲ | by niwashi-suzume | 2011-07-12 01:06 | VIDEO COPILOT
【VIDEO COPILOT】16. Flip-Book Motion + 新Plugin「 Element 3D」
さてと、今日は16番目のtutorialの前にちょっと別のお話を。

もうすぐ、VIDEO COPILOTで新プラグイン「Element 3D」が発売されるみたいですね。
なんと、AEで3Dオブジェクトが作れてる!
すずめさんは3D使えないので、これはやく欲しいなぁ。

詳しくは以下をごらんあれ。
First Look at New Plug-in: ELEMENT 3D
設定項目に「TEXT」っていう文字が見えるけど、文字も3Dになるのかしら。
もう無闇にコンポ増産しなくてよいのかしら。
はやくおしえてくれないかしら。

ちなみに、このニュースでサイト訪問者が増える見込みだからなのか
その他諸々のプラグインも今なら3割引きで買えるそうですよ。(しかも今、超円高!)
なんかアンドリューの回し者みたいになってきましたが、普段これでもかというほど勝手にお世話になっているので、これくらいは宣伝してもバチは当たらなかろう。

さて、ではやっとこさ今日の本題へ。

16. Flip-Book Motion

【概要】パラパラ漫画風の表現。

【手順】
[02.05]動画をコンポにいれ、プリコンポーズ。「Put Footage Here」とでも命名。
「エフェクト」→「Distort」→「CC Page Turn」をかける。このままだとつまらないので
ちょっと改造。
「Fold Direction」でページをめくる角度を変えたり。色を変えたり、お好きにどうぞ。
「Backside」を「なし」にすれば、裏が真っ白な写真になる。

[03:46]ページをめくるアニメーションをつけるために、「Fold Posision」をいじって、ページがめくれる前の状態に。キーフレームを打ったら、1fr後、ページがめくれた状態に設定する。

[04:46]ブラー(方向)の「ブラーの長さ」にキーフレームを打ち、0fr→0、1fr→30くらいに設定。コンポを選択して「u」を押す(現在適用されているすべてのエフェクトが表示される。)「FoldPosition」と「ブラーの長さ」レイヤーで「Alt+ストップウォッチマーク」を押して、「Propaty」→「LoopOut(type~)」のエクスプレッションを適用して、エフェクトをループさせる。

[06:29]1frに設定していたキーフレームを、10frぐらいまで移動。
紙がめくれた部分に影をつけるため、「Put Footage Here」を「Ctrl+D」で複製。
上のレイヤーのPageturnの「Render」を「Backside」に設定して、ページがめくれた部分だけのコンポにする。そして「遠近」→「ドロップシャドウ」を付加。
「PageTurn:FoldDirection」と「ドロップシャドウ:方向」の数値を合わせる。
ほかの数値も自然に見えるように調整。

[08:10]下のコンポにも同じように、めくれた紙の影(今度は下の紙に落ちる影)を設定。
ページがめくれるキーフレームをすべて1fr目に戻す。このコンポを「First」と命名。
「新規コンポを作成」ボタンにドラッグ。できたコンポを「Second」と命名。

[09:40]「First」コンポ内の「Put Footage Here」(下のレイヤーの方)をコピー。「Second」内にコピペ。
現在表示されているエフェクトを非表示にして「時間」→「ポスタリゼーション時間」を追加。
「Second」を「新規コンポ作成」にドラッグ。右クリック→「時間」→「タイムリマップ使用可能」に。

[11:43]1frと最後のfrにキーフレームを追加。
適当なところでもうひとつキーフレームを打ち、最後のキーフレームと共に後退させ、再生スピードを遅く調整する。

[14:09]若干グレー色の新規平面を作成。「スタイライズ」→「ストロボ」を適用。
「ストロボ」欄で「レイヤーを透明にする」を選択。
毎秒点滅させたい場合は『1÷(現在のコンポのフレームレート)』を計算してストロボデュレーションに設定。
透明度を0%→6%→0%ぐらいに設定して雰囲気を出す。
最後にこのレイヤーを「加算」に設定。

おまけに「Put Footage Here」に戻り、「ブラー(方向)」の角度でブラーをかけて、完成。

ちょっと長かったけど、やってることは簡単かな。

~きょうのショートカット~
・RAMプレビュー 数字の「0」
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Top▲ | by niwashi-suzume | 2011-07-07 01:34 | VIDEO COPILOT
【VIDEO COPILOT】15. 2D Depth of Field
15. 2D Depth of Field

100個なんて、意外とあっという間じゃない?
なんて思ってたけど、まだ10分の1か~。
AEの道のりはまだまだ遠いなぁ。

ということで、今回はその「遠さ」の表現でもある「被写界深度」についてのtutorial。
うん。前置きがちょっと強引過ぎた?
自分でもわかってるから大丈夫。

【概要】被写界深度(ピントのぼけ味)の表現方法

【手順】
[00:44]動画に「エフェクト」→「ブラー&シャープ」→「ブラー(レンズ)」をかける。
[01:30]新規平面を作成(Ctrl+Y)。「Depth」とでも命名。「描画」→「カラーカーブ」をかける。
[02:04]動画に設定した「ブラー(レンズ)」エフェクトの「深度マップレイヤー」で今作った平面「Depth」を選択。「Depth」レイヤーをオフにして、「Depth」のみをプリコンポーズ(Ctrl+Shift+「c」)。「全ての属性を新規コンポに~」にチェック。OKを押す。

これで、カラーカーブで白かった部分にだけレンズブラーが適用されたよね?

~ここから余談~
[02:49]「ビュー」→「新規ビューア」を選ぶと、コンポジションタブが二つ表示される。
そのうちのひとつを選択(鍵のすぐ左にあるドットの集合体を選ぶ)して右にずらせば画面が二つになったね。
ひとつはロックしておこう。そうすればエフェクトの反映結果をみながら、カラーカーブのグラデーションを変えたりできるよ。

[03:13]「Depth」の「カラーカーブ」で「カーブシェイプ」を「放射カーブ」に設定。
あとはピントの合わせたい範囲に合わせてカーブを調整。
「色調補正」→「トーンカーブ」で黒の範囲を増やしたり。おすきに。

~ここから再び本題~
動画のピントがあっている位置を固定しておくなら上のやり方でいいけど、
今回はそれも移動してみよう。

[04:39]動画にかけた「ブラー(レンズ)」の「ブラーの焦点距離」をいじると、ピントの合う場所を調整できる。
「アイリスの半径」でぼけ方を調整し、気に入った設定ができたら、
ピントをFixしたいタイムで「ブラーの焦点距離」にキーフレームをうつ。
あとはピントのあっている場所を動かし始めたい位置にまたキーフレームをうち、調整すればOK。

擬似的だけど、まあちょっとしたテキストとかにこういうのをかけるとかっこいい…のかな?

今回も簡単で何よりだ!
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Top▲ | by niwashi-suzume | 2011-07-06 00:37 | VIDEO COPILOT
【VIDEO COPILOT】14. Simple Bleach Bypass
14. Simple Bleach Bypass

お師匠様のおかげで、久しぶりにアンドリューを見れる時間に帰宅。
教えてもらって何もできないままでは申し訳ないので
せめて、ちょこっとお勉強してから寝ようっと。

あ、今日は簡単そうだ!やった!

【概要】
映画とかでよく見る、通称「銀残し」といわれる表現技法の雰囲気を
AEで簡単に真似てみよう

(彩度が落ちて、黒がしまってる↓こんな色味の表現のことね)
b0224269_23334923.jpg


[00:17]動画に「エフェクト」→「色調補正」→「レベル」をかける。
黒を→に、白を←に動かして、コントラストをあげる。

~もしくは~
「輝度・コントラスト」で輝度を高く、コントラストもあげる。

[02:23]「Channel」→「CC Composite」をかける。
CompositeOriginalを「Color」に設定。
あとはopacityで重ねている元動画の透明度を調整したり、輝度などを調整すればできあがり。

なんて簡単!ワンダフル!

銀残し風のエフェクトは静止画にかけてもかっこいいので、この辺もごらんあれ。
Photoshop で「銀残し」(ブリーチ・バイパス)を再現する方法
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Top▲ | by niwashi-suzume | 2011-06-30 23:36 | VIDEO COPILOT
【VIDEO COPILOT】13. Assisted Suicide
13. Assisted Suicide

*グロいです。苦手な人はご注意を!

【概要】頭を銃でバーン!頭が吹っ飛ぶ動画をつくろう!(ぎゃー!)

【手順】
[00:58]ワークスペースを「モーショントラッキング」に変更。
トラッカーの「トラック」をクリック。
「回転」にチェックを入れ、輝度差がはっきりしている箇所二点をトラックポイントに設定。分析開始。

[02:10]新規ヌルオブジェクトを作成。
トラッカーの「ターゲットを設定」で、ヌルを選択。適用。ワークスペースを標準に戻す。

[02:57]元動画を複製。
男が画面からアウトした時点で、
元動画の一つ(以降「元動画A」と呼ぶ)を右クリック→「時間」→「フレームを固定」で停止させる。
不透明度を50に設定し、男が頭を打った瞬間で『Alt + 「』
元動画Aの親をヌル1に設定。不透明度を100に戻す。

[04:22]新規平面を作成(Ctrl+Y)。男が頭を撃ったフレームでこちらも『Alt + 「』。
不透明度を50に設定。ペンツールで男の人の頭の部分を囲ってマスクを作る。
アンカーポイントツールで、中心点を彼の首のところに動かす。
位置、回転にキーフレームを打ち、頭の位置に合わせマスクを調整。
(数フレごとに位置を調整すれば大丈夫かな)

ソース名の▼で「マスク」を表示し、「マスクの拡張」で2pxくらい拡張、
「マスクの境界のぼかし」でエッジを適当にぼかしておこう。
マスクの不透明度を100に戻し、ソース名を「HeadMatte」にでも変更。

[05:58]元動画Aのひとつ上に「HeadMatte」を移動。元動画Aのトラックマットで「アルファマット」を選択。
これで、一つ上のレイヤの白い部分を切り抜いてくれる。
マスクを微調すれば、ね?頭が消えるよね。

[06:50]
~ここから先はアンドリューが別売している血が飛び散る動画と、マズルフラッシュなどを合成してます。~
作業内容としては
<血が飛び散る動画>
・動画素材を「色相/彩度」と「レベル」で色調。
<マズルフラッシュ>
・撃った瞬間に、「トランジション」→「リニアワイプ」で光が左から出現するように設定。描画モードを「加算」に。
<硝煙>
・レベル調整後、ヌルを親レイヤーに設定。トラッキングを反映。
<霧>
・ヌルを親に設定。上部に適当なマスクをかけ、画面下部だけ霧がかかるように設定。

たった1瞬の1カットに、こんなに効果を加えるんだねぇ…
と待ち時間にニヤニヤ眺めていたら、頭をふっとばしてる映像ごとボスに目撃されました。

ボス「な…なにみてるの?」
すずめ『頭をふっとばすチュートリアルですが…なにか?』

爆笑されました。
よい職場だ。
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Top▲ | by niwashi-suzume | 2011-06-24 01:22 | VIDEO COPILOT
【VIDEO COPILOT】12.Elegant Slideshows
12.Elegant Slideshows

今回は普通のチュートリアルだー!ああ、とっても気が楽。
またしてもきれいなおねえさんの写真が題材。やったね!

【概要】
映像屋をやってると誰もが一度は頼まれる、結婚式とかのスライドショー。
サイズも形式もバラバラな写真が大量に送られてきて…ものすごい手間がかかるんだよね。実は。
それを、簡単にやっちゃいましょう!

(12:07から、流れを2分でおさらいしてくれているので、AEがある程度使える人はそこだけ見ればOK!)

【手順】
[01:25]まずはPhotoshopで写真を同一サイズに揃えよう。
使う写真をひとつのフォルダにまとめ、はじめの1枚を開く。
「ウィンドウ」→「アクション」パネルを開き、新規アクションを作成。
「Resize to 800x 600」とでも名づけておく。「アクション」はいわゆる行動の録画機能で、
ここから先の一連の作業が記録されるよ。

[02:08]「ファイル」→「自動処理」→「画像のフィット」で800x600くらいに設定する。
(動画の仕上がりサイズより大きめに!)できたら「アクション」の記録を停止する。
そしてこの最初の一枚は保存せずに一度閉じてしまおう。

[03:01]「ファイル」→「自動処理」→「バッチ」を選択。
アクション欄を先ほど作った「Resize to 800x600」に設定。
ソースが「フォルダ」になっていることを確認して、スライドショー用の写真があるフォルダを選択。
このままでは元ファイルに上書きしてしまうので、「実行後」欄を「フォルダ」に設定。
サイズ変更した写真を入れておきたいフォルダを選択する。そしたら「OK」をクリック。
自動でサイズ変更がはじまるよ。

[04:19]サイズ変更後の写真フォルダをAEにドラッグドロップ。
このまま全部を選択して、新規コンポを作成ボタンにドラッグ。
「静止ディレーション」を04:00、「デュレーション」を20くらいに設定すれば、とりあえずのスライドショーは簡単にできちゃうけど、こんなのAE使う意味ないよね。コンポごと消しちゃえ。

[05:38] ~今日はここからが本題~
新規コンポを動画の仕上がりサイズで作成。デュレーションは4秒に設定。
作成できたら、写真をすべてこのコンポにドラッグ。

[06:40]最初の一枚のソロボタンを押す。コンポの頭と最後でスケールのキーフレームを打つ。
最初のキーフレームで、写真を選択し、右クリック「トランスフォーム」→「コンポジションの高さにあわせる」を選択。終わりのキーフレームは90%くらいにとりあえず設定。

あとはこのスケールを全レイヤーにコピーしてもスライドショーは完成するけど、これはAEのチュートリアルだからね。次のレベルに挑戦しよう。

[07:41]1枚目の写真に「エフェクト」→「ブラー」→「ブラー(滑らか)」をかける。
ブラー:25に設定。
数秒後にこれを0にしてもいいけど、今回は「エフェクト」→「channel」→「CC Composite」を設定。Opacity(透明度)が100%だと元画像が表示されているが、これを0に近づけると、普通にブラーをかけるより綺麗なブラーにみえる。
ソースをむやみに複製せず、エフェクトの影響を調整できるから便利だね。
できたら全部のレイヤーにここまでのエフェクトをコピペしよう。

[10:37]全レイヤーにきれいなブラーがかかったら、
再び全レイヤーを選択後「アニメーション」→「キーフレーム補助」→「シーケンスレイヤー」を選択。
デュレーションを20frに設定してOK。
これで、スライドショーができたね。
最後に「コンポジション」→「コンポジション設定」でデュレーションを全部の写真がおさまる時間に再設定。(ちょっと長めに設定して、最後の写真の最後のフレームで「n」を押し、ワークエリアの上で右クリック。「コンポジションをワークエリアにトリム」を選ぶと簡単。)

[11:30]最初の一枚にフェードイン、最後の一枚にフェードアウトもしておこうか。


CC Compositeってそういう意味だったんだー。
はじめてつかったよ。
覚えられるように赤字にしておこう!
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Top▲ | by niwashi-suzume | 2011-06-22 23:27 | VIDEO COPILOT
【VIDEO COPILOT】11. Introduction to HDR & 32bpc
11. Introduction to HDR & 32bpc

あれ?今回11…?10は??
と思ったあなた、するどい!ぜひお友達になろう!

10. Basic Color Keying(グリーンバックの抜き方講座)では
今後いろいろひどいことをされるサムが初(?)登場!してるのですが…
もはやこっちの方が詳しいので省略しまーす。
サムのファンの方は見ておくといいかもしれませn。

さてさて、前回に引き続き今回もちょっと専門的なお話。
しっかり解説できる自信がないので、
HDRってなんぞや?って方は
またしてもこちらでお勉強してみてください。すずめも2割くらいしかわかった気がしません。

【概要】白より明るい白?32bpcを使ってみよう!

【手順】
[00:48]新規レイヤーに「エフェクト」→「描画」→「カラーカーブ」で黒→白へのグラデを作って情報パネルをみてみよう。
8bpcの現在はRGBの値が、0(黒)から255(白)まであるよね。
このまま32bpc環境に変更する(Altを押しながらプロジェクトウィンドウ下部の8bpcという文字をクリック)と、グラデの値が0(黒)から1.0000(白)になっている。
1よりも小さい小数点レベルで色を表現しているんだ。
しかも白には1以上の数値も設定可能。つまり8bpc環境の白よりも明るい光を作ることが出来る。

[02:40]現状だとグラデの下部が露出オーバーしていて見えないけれど、露出調整を使えばきちんとグラデが表現されているのがわかる。露出調整は見た目が変わるだけなので、アイコンをクリックすればすぐにリセットされるよ。

[03:39]実際にhdr画像を読み込んでみよう。現状空の白が飛んでしまっているように見えるけれど、「色調補正」→「トーンカーブ」で調整すれば、色情報が保持されていることがわかる。

[04:46]32bpcの場合、対応していないエフェクトもあるので「エフェクト&プリセットパネル」で「32bpc対応のエフェクトのみを表示」にチェックを入れて探すといい。「ブラー(ガウス)」などをかけると白いハイライトの縁に、白よりも明るいカラーが見えているのがわかる。

[06:18]他にも32bpcはモーションブラーにも効果的だ。AEではCameraのRAWファイルを扱うこともできる。レベル補正した動画のポジションを動かしてみよう。光っている部分がかっこよく見えるよ。「コンポジション設定」→「高度」→「シャッター角度」も増やすとハデになる。

[10:11]ここからはPhotoshopにおけるHDR画像の作り方の話。この辺はあっちこっちのサイトで解説されてるので割愛。

ってな感じかしら…?むずかしいよう。
全然今回の本題と関係ないんだけど、コンポに置いた動画素材って、Ctrl+Alt+Fでコンポサイズに合わせられるんだね。それが一番の驚き。っていうか唯一わかったこと。


そうそう。
関係ないついでに、昨日お仕事中にね、テロップ用のtga画像作ってたの。
文字部分が白で、それ以外が透明な感じの。

で、それをいざAEに読み込んでみたら、なんか文字のまわりに1pxぐらいの黒フチがついてたんですよ。
あれ?あれれ??

こんなときは…たすけて!gottyさーん!!

と泣きついたら、アンドリュー並にさらっと
①素材を読み込んで右クリック
②フッテージを変換→メインの「アルファ」項目で「合成チャンネル-カラー-マット-」を選択すればよいですよー

と教えてくれました。

おお!
かーみーさーま~~~!!(トイストーリー3の名言。見てない人は今すぐ見よう!)

っていうか多分基礎の基礎、ですね。

この先ついていけるかなぁ…。(英語的にも、AE的にも)
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Top▲ | by niwashi-suzume | 2011-06-19 00:46 | VIDEO COPILOT
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